競輪競艇鑑定所のはてねブログ

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九州ツッキー王座決定戦

4189 川上剛
川上剛が地元クラシック出場を狙う!
2020年シーズンも残り2カ月を切った。賞金王戦線がヒートアップする時期に入ってきたが、もうひとつ熱を増してくるのがSGボートレースクラシックの出場権争いだ。12月31日の選考締切が刻々と迫ってきた。
来年のクラシックは開催地が福岡。そうなると勝負駆けの注目選手には福岡支部勢が挙がってくる。津周年には福岡勢から川上剛、松村敏、渡辺浩司、池永太が参戦。今年の優勝回数は松村3回、池永2回、渡辺1回、川上0回で、いずれもクラシック切符を確保できていない。津周年で特に気合が入るのは川上だろう。津は通算5優出2Vと好相性。優勝回数でのクラシック行きは絶望的なだけに、G1制覇での切符取りを狙いたい。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 24.1% 80 0.15 73.8% 10.0% 2.5%
2 18.1% 60 0.16 11.7% 31.7% 23.3%
3 19.0% 63 0.16 6.3% 25.4% 30.2%
4 19.6% 65 0.16 9.2% 23.1% 32.3%
5 12.0% 40 0.16 5.0% 25.0% 20.0%
6 7.2% 24 0.13 0.0% 12.5% 20.8%

中国ツッキー王座決定戦

4584 村岡賢人
A1級勝負駆けに成功した村岡賢人!
村岡賢人の期末勝負駆けはすごかった。前期(2020年5月~10月)はなかなかリズムが上がらず、9月末の時点で11節走って優出ゼロと低迷。勝率は6.06という数字で、A1級キープへ黄色信号がともっていた。しかし10月に入って児島戦と丸亀戦で21走連続3連対をマークするなど怒涛の反撃を披露。丸亀戦では待望の今期初優出を飾り、優勝戦で鮮やかな4コースまくり差しを決めて優勝も手にした。これで勝率は6.40まで急上昇。大逆転の勝負駆けに成功して2期連続のA1級キープを果たしている。
秋に入ってリズムを上げてきただけに、今後の記念戦線でどんな走りを見せるのか楽しみなところだ。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 24.2% 64 0.16 65.6% 20.3% 10.9%
2 16.2% 43 0.13 27.9% 25.6% 9.3%
3 17.7% 47 0.15 10.6% 27.7% 42.6%
4 17.4% 46 0.13 15.2% 19.6% 26.1%
5 12.8% 34 0.15 17.6% 20.6% 32.4%
6 11.3% 30 0.14 3.3% 23.3% 16.7%

近畿ツッキー王座決定戦

3795 金子龍介
好調の金子龍介が津G1連続優出へ!
金子龍介は10月のボートレースダービーで優出6着に入る活躍。95年11月のデビューから約25年、47歳9カ月で悲願のSG初優出を果たした。18年にF3を喫してB2級降格を経験するなど苦しい時期もあったが、それを乗り越えてSGの頂点を狙える位置まで復調。この勢いなら06年の下関周年以来となる2回目(11月2日時点)の記念制覇も夢ではなさそうだ。
津は現在2節連続優出中で、当地最近5節で4優出と近況相性良好の水面。4月に津で行われたPG1マスターズチャンピオンで優出6着に入ったのも記憶に新しいところだ。津周年でもV争いをにぎわす可能性十分だろう。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 24.2% 62 0.14 79.0% 12.9% 1.6%
2 14.8% 38 0.17 18.4% 39.5% 13.2%
3 17.6% 45 0.15 17.8% 28.9% 28.9%
4 21.1% 54 0.15 13.0% 38.9% 24.1%
5 12.9% 33 0.15 18.2% 30.3% 24.2%
6 9.4% 24 0.15 0.0% 16.7% 20.8%
 

東海ツッキー王座決定戦

4024 井口佳典
井口佳典が初代ツッキー王を狙う!
津周年はこれまで「つつじ賞王座決定戦」の名で長年親しまれてきたが、今回から「ツッキー王座決定戦」に改称。マスコットキャラクターの名前を冠したタイトル名に生まれ変わった。
初代ツッキー王の座をかけた戦いに、地元の三重支部からは坂口周、井口佳典、安達裕樹、新田雄史、松尾充、松尾拓、豊田健士郎が参戦する。エース格を担うのはもちろん井口だろう。津周年は07年、11年、13年と3回優勝している。昨年5月の津周年は惜しくも優出2着だっただけに、今年こそ頂点をつかみたいところだ。現在賞金ランキング14位(11月2日時点)で、チャレンジカップはF休みで出場できないことも考えると、ここで大きな賞金の上積みが欲しい。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 25.1% 59 0.14 84.7% 6.8% 5.1%
2 14.0% 33 0.16 27.3% 24.2% 21.2%
3 15.7% 37 0.16 18.9% 35.1% 13.5%
4 19.1% 45 0.14 15.6% 24.4% 24.4%
5 15.7% 37 0.12 16.2% 16.2% 24.3%
6 10.2% 24 0.12 0.0% 41.7% 16.7%

関東ツッキー王座決定戦

3826 村田修次
津マスターズ覇者の村田修次に注目!
津では4月にPG1マスターズチャンピオンが開催され、村田修次が1・2・1・2・2・1・1着のオール2連対Vで圧勝。優勝戦はインからコンマ02の弾丸ショットで逃げ切り、46歳9カ月での大会最年少Vを達成した。村田にとっては07年の多摩川周年以来、約12年7カ月ぶりとなる2回目の記念制覇だった。
村田はその後も活躍を続け、今年15優出3V(11月2日時点)という充実ぶり。賞金ランキングは現在38位で、13年ぶり3回目のSGチャレンジカップ出場も決まった。グランプリ初出場へ望みをつないでいる村田が、津で再び大暴れを見せるのか注目だ。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 20.3% 60 0.14 63.3% 11.7% 11.7%
2 15.9% 47 0.14 14.9% 40.4% 12.8%
3 18.3% 54 0.13 24.1% 29.6% 14.8%
4 17.3% 51 0.15 15.7% 25.5% 23.5%
5 18.6% 55 0.15 10.9% 27.3% 10.9%
6 9.5% 28 0.16 7.1% 7.1% 14.3%
 

九州 福岡チャンピオンカップ

4148 枝尾賢
福岡6節連続優出中の枝尾賢に注目!
枝尾賢は10月のSGボートレースダービーで優出5着に入る活躍。7月のオーシャンカップに続く2回目のSG優出を果たし、改めて底力を見せつける格好となった。これで賞金ランキングも28位(10月27日時点)まで急上昇している。
しかし枝尾は9月の芦屋戦でフライングを切った影響でSGチャレンジカップにはF休みのため出られない状況。グランプリ出場を目指すには11月の桐生周年と福岡周年で結果を残す必要がある。福岡は通算23優出5Vの実績があり、今年3月と6月の一般戦で立て続けに優勝するなど当地6節連続優出中という好相性水面だ。約8年ぶりに巡ってきた福岡G1出場の機会で大暴れするのか注目したい。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 22.8% 65 0.13 60.0% 24.6% 7.7%
2 12.3% 35 0.15 11.4% 48.6% 11.4%
3 16.1% 46 0.14 15.2% 34.8% 21.7%
4 17.9% 51 0.13 27.5% 25.5% 19.6%
5 18.9% 54 0.13 20.4% 24.1% 16.7%
6 11.9% 34 0.15 2.9% 14.7% 29.4%

中国 福岡チャンピオンカップ

3573 前本泰和
GP勝負駆けを知り尽くす前本泰和!
前本泰和は10月のSGボートレースダービーで予選4位に入る活躍。しかし準優では途中まで2番手を走っていながら、佐藤翼に逆転を許して3着という無念すぎる結果となった。優出を逃したことで大きな賞金の上積みができず、賞金ランキングはほぼ変わらず16位(10月27日時点)という位置に。グランプリ出場ボーダー付近から抜け出せなかった。
前本は17年に賞金ランキング18位に滑り込んでグランプリ初出場を果たし、18年は逆に賞金ランキング20位であと一歩及ばずグランプリ出場を逃すなど、これまで幾度もボーダー付近の戦いを経験してきた。酸いも甘いも知る前本が、3年ぶり2回目のグランプリ出場へどんな勝負駆けを見せるのか楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース 進入率 出走回数 平均ST 1着率 2着率 3着率
1 28.3% 81 0.14 76.5% 7.4% 6.2%
2 23.1% 66 0.16 37.9% 31.8% 19.7%
3 23.1% 66 0.17 19.7% 34.8% 24.2%
4 16.4% 47 0.17 8.5% 31.9% 25.5%
5 5.6% 16 0.22 0.0% 6.3% 31.3%
6 3.5% 10 0.15 0.0% 10.0% 40.0%