競輪競艇鑑定所のはてねブログ

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九州ツッキー王座決定戦

4189 川上剛 川上剛が地元クラシック出場を狙う!2020年シーズンも残り2カ月を切った。賞金王戦線がヒートアップする時期に入ってきたが、もうひとつ熱を増してくるのがSGボートレースクラシックの出場権争いだ。12月31日の選考締切が刻々と迫ってきた。来年…

中国ツッキー王座決定戦

4584 村岡賢人 A1級勝負駆けに成功した村岡賢人!村岡賢人の期末勝負駆けはすごかった。前期(2020年5月~10月)はなかなかリズムが上がらず、9月末の時点で11節走って優出ゼロと低迷。勝率は6.06という数字で、A1級キープへ黄色信号がともっていた。しかし1…

近畿ツッキー王座決定戦

3795 金子龍介 好調の金子龍介が津G1連続優出へ!金子龍介は10月のボートレースダービーで優出6着に入る活躍。95年11月のデビューから約25年、47歳9カ月で悲願のSG初優出を果たした。18年にF3を喫してB2級降格を経験するなど苦しい時期もあったが、それを乗…

東海ツッキー王座決定戦

4024 井口佳典 井口佳典が初代ツッキー王を狙う!津周年はこれまで「つつじ賞王座決定戦」の名で長年親しまれてきたが、今回から「ツッキー王座決定戦」に改称。マスコットキャラクターの名前を冠したタイトル名に生まれ変わった。初代ツッキー王の座をかけ…

関東ツッキー王座決定戦

3826 村田修次 津マスターズ覇者の村田修次に注目!津では4月にPG1マスターズチャンピオンが開催され、村田修次が1・2・1・2・2・1・1着のオール2連対Vで圧勝。優勝戦はインからコンマ02の弾丸ショットで逃げ切り、46歳9カ月での大会最年少Vを達成した。村田にとっ…

九州 福岡チャンピオンカップ

4148 枝尾賢 福岡6節連続優出中の枝尾賢に注目!枝尾賢は10月のSGボートレースダービーで優出5着に入る活躍。7月のオーシャンカップに続く2回目のSG優出を果たし、改めて底力を見せつける格好となった。これで賞金ランキングも28位(10月27日時点)まで急上…

中国 福岡チャンピオンカップ

3573 前本泰和 GP勝負駆けを知り尽くす前本泰和!前本泰和は10月のSGボートレースダービーで予選4位に入る活躍。しかし準優では途中まで2番手を走っていながら、佐藤翼に逆転を許して3着という無念すぎる結果となった。優出を逃したことで大きな賞金の上積み…

四国 福岡チャンピオンカップ

3837 秋山広一 秋山広一が約9カ月ぶりにG1参戦!秋山広一に久々の記念出場機会が巡ってきた。G1参戦は2月の四国地区選以来で約9カ月ぶりだ。福岡は通算9優出1Vと相性まずまずの水面で、04年には福岡周年で優出6着に入った実績もある。久しぶりのG1でどんな走…

近畿 福岡チャンピオンカップ

4168 石野貴之 石野貴之がGP出場へラストチャンス!石野貴之は10月のSGボートレースダービーで痛恨のフライング。現在賞金ランキング25位(10月27日時点)という位置にいるが、SGチャレンジカップはF休みのため出場できないことが決まってしまった。7年連続8…

東海 福岡チャンピオンカップ

4786 佐藤博亮 近況好調の佐藤博亮がG1戦線に挑む!佐藤博亮は前期(20年後期級別審査期間)に勝率6.66をマークして3期ぶりにA1級へ復帰。今期(21年前期級別審査期間)も7月の蒲郡戦で自身2回目の優勝を飾るなど好調をキープし、勝率は6.83(10月27日時点)…

関東 福岡チャンピオンカップ

4444 桐生順平 桐生順平が5人目の福岡周年連覇へ!前回の福岡周年は昨年11月に行われ、桐生順平が2・1・2・1・1・6・1・1着で優勝。予選を4位で通過して準優で2コース差しを決めると、予選上位3人がいずれも準優で敗れる波乱が起こってポールポジションを獲得。優勝…

トコタンキング決定戦

レース回顧 齊藤仁が約7年半ぶりのG1制覇!常滑周年は準優で波乱が起こった。予選3位の渡辺浩司が準優2着、予選2位の今垣光太郎が準優3着、予選1位の柳沢一が準優3着と1号艇の3人がいずれも勝ち切れず。これにより予選4位で準優を2コース差しで制した齊藤仁…

赤城雷神杯

レース回顧 毒島誠が2回目の地元周年制覇!地元のエースが魅せた。桐生周年を制したのは毒島誠だ。初日ドリーム戦をイン逃げで快勝した毒島は、2日目に3コース差しと2コース差しを決めて開幕3連勝をマーク。いち早くV争いの主導権を握り、予選を1・1・1・2・1・4…

ボートレースダービー

レース回顧 深谷知博がSG初VでGP初出場へ!大村ナイターで行われたSG第67回ボートレースダービー。栄光のダービージャケットに袖を通したのは深谷知博だ。3日目まで1・3・4・1着で得点率4位につけた深谷は、4日目にイン逃げと3コースまくり差しで連勝を飾って逆…

京極賞

レース回顧 峰竜太が今年3回目のG1制覇!丸亀周年を制したのは峰竜太だ。初日ドリーム戦でイン逃げを決めて白星スタートを切った峰は、予選を1・2・2・1・3・2着のオール3連対で2位通過。準優をイン逃げで快勝すると、予選トップ通過だった原田幸哉が準優でイン戦…

トーキョー・ベイ・カップ

レース回顧 瓜生正義がまくり一撃でG1通算20V!台風14号が迫るなか最終日を迎えた平和島周年。雨の優勝戦は波乱の決着となった。進入は3号艇の山口剛が3カドを選択して枠なりの2対4。スタートは山口のみコンマ20台でやや凹む隊形となった。するとその隣4コー…

児島キングカップ

レース回顧 菊地孝平が賞金ランキング3位浮上!児島周年を制したのは菊地孝平だ。2連対率49位の低勝率モーターを引いた菊地は、2日目まで4・5・2着とやや苦しい戦い。しかし3日目に3コースまくりを決めて流れを掴むと、4日目は3コースまくり差しとイン逃げで2…

ダイヤモンドカップ

レース回顧 西山貴浩が悲願のG1初タイトル!千両役者が魅せた。徳山ダイヤモンドカップを制したのは西山貴浩だ。前節に同期の田中和也が乗って優勝したモーター57号機を手にした西山は、シリーズ序盤から軽快な走りを見せて予選を4・2・1・3・1・2着でトップ通過…

ヤングダービー

レース回顧 磯部誠がG1初Vで7代目ヤング王者に!ヤング卒業に花を添える有終のVだ。びわこで行われたPG1第7回ヤングダービーを磯部誠が制した。選考勝率1位で大会に臨んだ磯部は、初日ドリーム戦1号艇でイン逃げを決めて白星発進。予選を1・3・3・2・2・1着のオー…

宮島チャンピオンカップ

レース回顧 稲田浩二が365日ぶりのG1制覇!初秋の宮島周年を制したのは稲田浩二だ。2連対率6位の好モーターを手にした稲田は、2日目に6コースまくり差しで5万舟の大穴を開けるなどシリーズ序盤から好走を披露。3日目には3コースまくり、4日目には2コース差し…

高松宮記念

レース回顧 原田幸哉が3コースまくり差し連発!住之江ナイターで行われた第48回高松宮記念。伝統の一戦を制したのは原田幸哉だ。2連対率38位の低勝率モーターを引いた原田だったが、ゼロ台スタート連発で機力の劣勢をカバー。2・2・1・5・3着と着をまとめて予選…

ボートレースメモリアル

レース回顧 寺田祥が地元Vで2回目のSG制覇!下関ナイターでのSGボートレースメモリアル。頂点を射止めたのは地元の寺田祥だ。前節優勝モーター70号機を手にした寺田は、前検タイム2位タイと好気配を見せると、初日に3コースまくり、2日目に4コースまくりとイ…

レディースチャンピオン

レース回顧 平山智加がまくり一撃で女王初戴冠!多摩川でのPG1レディースチャンピオン。女王の座を射止めたのは平山智加だ。平山は予選を3・1・3・3・1・3着のオール3連対で2位通過し、準優はイン逃げで快勝して優出切符を獲得。2号艇で迎えた優勝戦では2コースか…

びわこ大賞

レース回顧 馬場貴也が地元でG1初制覇!無観客レースで行われたG1びわこ周年。優勝戦は波乱の決着となった。G1初Vを狙う西山貴浩がインからコンマ11のトップスタートで先制。しかし同じくG1初Vを狙う地元の君島秀三が3コースから速攻を仕掛け、西山をまくり…

オーシャンカップ

レース回顧 峰竜太が4コース差しで3回目のSG制覇!無観客レースで行われた鳴門でのSG第25回オーシャンカップ。優勝戦は3号艇の茅原悠紀が3カドからトップスタートで先制する展開に。しかしまくるには至らず、代わって2コースの山口剛がツケマイで攻め込んだ…

グランドチャンピオン

レース回顧 徳増秀樹が準完全VでSG初制覇!無観客レースで行われた宮島でのSG第30回グランドチャンピオン。頂点に立ったのは徳増秀樹だ。2連対率2位の注目モーター45号機を引き当て、前検トップタイムを出してさっそくそのパワーを見せつけた徳増は、初日に3…

大渦大賞

レース回顧 岡崎恭裕が3回目のG1制覇!約2年2カ月ぶりのG1タイトルだ。岡崎恭裕が無観客レースで行われたG1鳴門周年を制した。初日に2コース差しと5コースまくり差しで連勝を飾った岡崎は、2日目にも4コースまくりを決めて開幕3連勝をマークする活躍。予選を…

海の王者決定戦

レース回顧 井口佳典が約1年5カ月ぶりのG1制覇!待望の今年G1初Vだ。無観客レースで行われたG1大村周年を井口佳典が制した。2日目ドリーム戦で4コースまくりを決めるなど序盤から軽快な走りを見せた井口は、予選を1・1・3・2・1・3着のオール3連対でトップ通過。…

ボートレースオールスター

レース回顧 委員会推薦の篠崎仁志がSG初V!史上2組目の兄弟SG覇者が誕生だ。史上初のナイターオールスター、史上初の無観客オールスターとなった住之江での「SG第47回ボートレースオールスター」。激戦を制したのは篠崎仁志だった。2連対率2位の好モーター20…

徳山クラウン争奪戦

レース回顧 茅原悠紀が4カドまくりで優勝!電光石火のカドまくり一撃だ。無観客レースで行われたG1徳山周年を茅原悠紀が制した。優勝戦は向かい風7mのコンディションで始まり、茅原は4カドからコンマ10のトップスタートで先制。舟足を伸ばして内へ攻め込んで…