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【24場制覇】全国24の競艇場全てで優勝した選手、全場制覇に王手をかける選手を紹介!ボートレーサー・ボートレース場

【24場制覇】全国24の競艇場全てで優勝した選手、全場制覇に王手をかける選手を紹介!ボートレーサー・ボートレース場
連れてかれた競艇場でエンジン音聞いて一気に競艇ハマったものの、まだ自力予想がポンコツ…なのでプロの買い目を見て勉強しつつ、あわよくば稼いじゃおう!!と。

彼は競艇廃人化したので、一緒にやると泥沼しか見えないから2人で一緒に買うのはたまにだけ!
影でこっそりやり始めたけど、プロの予想買い目で今では収支は好調にプラス~!
無料でもらえる買い目もあるし、ほんとお世話になってる!
なのに自力予想でその儲けを減らす日々w

24場制覇とは

24場制覇とは、全国にある24の競艇場(ボートレース場)全てで優勝すること。

それぞれの場に特徴があって、水質も違うし各地の場に合わせた整備、スタートやレーススタイルなどを変えないといけない。
しかも持ちペラ制が廃止されてからはモーター抽選のも大きく影響するようになり達成するのは本当に難しい。

2020年9月現在でも24場制覇しているのは30選手のみ。

24場制覇を成し遂げるのは本当に大きなこと。
2017年に24場制覇を達成した服部幸男選手も「全場制覇はちょっと価値が違う」と言っている。

ボートレーサーにとって一流選手の証でもある24場制覇

24場制覇を達成した選手、そして王手をかける選手をまとめてみた😎

24場制覇した選手

登録番号
選手名(支部)
達成日 達成場
1515
彦坂郁雄(東京)
1985年5月16日 徳山
0678
瀬戸康孝(佐賀)
1987年1月20日 戸田
1644
吉田清志(岡山)
1988年3月8日 桐生
1359
北島英男(佐賀)
1988年10月25日 宮島
1781
谷川宏之(愛知)
1989年8月6日 鳴門
1481
北原友次(岡山)
1992年2月26日 芦屋
1710
万谷章(岡山)
2000年8月21日 芦屋
3070
山室展弘(岡山)
2002年3月9日 びわ
2380
関忠志(岡山)
2005年6月12日 平和島
3562
山下和彦(広島)
2014年6月23日 戸田
3499
市川哲也(広島)
2014年8月31日 唐津
3473
石川真二(福岡)
2014年9月3日 宮島
3744
徳増秀樹(静岡)
2015年2月28日 徳山
3573
前本泰和(広島)
2016年2月27日 徳山
3388
今垣光太郎(福井)
2016年3月31日 尼崎
3853
岩崎正哉(福岡)
2016年7月14日 平和島
3854
吉川元浩(兵庫)
2017年4月16日 芦屋
2992
今村豊(山口)
2017年4月24日 芦屋
3422
服部幸男(静岡)
2017年11月3日 丸亀
3995
重野哲之(静岡)
2018年4月12日 福岡
3946
赤岩善生(愛知)
2018年4月18日 江戸川
3054
北川幸典(広島)
2018年7月20日 尼崎
3719
辻栄蔵(広島)
2018年9月11日 桐生
3779
原田幸哉(長崎)
2018年9月15日 徳山
3743
林美憲(徳島)
2018年12月11日 常滑
3737
上平真二(広島)
2018年12月29日 児島
3623
深川真二(佐賀)
2019年2月24日 蒲郡
3721
守田俊介(滋賀)
2019年9月20日 多摩川
3159
江口晃生(群馬)
2020年4月1日 下関
4168
石野貴之(大阪)
2020年9月18日 下関

(ひまひまさんのデータより)
 
2020年4月1日に江口晃生選手がボートレース下関(下関競艇場)での一般戦で優勝、29人目の24場制覇を達成!

【24場制覇】2020年4月1日に江口晃生選手(群馬支部)も24場制覇を達成!ボートレーサー・ボートレース場

おめでとうございますー!!

そして2020年9月18日ボートレース下関一般戦「オラレ下関オープン6周年記念 山口ヤクルト杯」で石野貴之選手が史上30人目、史上最年少で24場制覇!!
38歳3ヵ月15日、デビューから18年5ヵ月21日は最年少、最速の記録!

【24場制覇】2020年月9月18日に石野貴之選手(大阪支部)も24場制覇を達成!ボートレーサー・ボートレース場

 

石野貴之選手おめでとうございます~!

24場制覇に王手の選手

登録番号 選手名(支部) 残り
3064 山崎昭生(香川) 尼崎
3158 島川光男(広島) 住之江
3256 三角哲男(東京) 芦屋
3415 松井繁(大阪) 江戸川
3489 大場敏(静岡) 鳴門
3541 三嶌誠司(香川) 多摩川
3550 都築正治(愛知) 平和島
3556 田中信一郎(大阪) 福岡
3590 濱野谷憲吾(東京) 唐津
3731 高濱芳久(広島) 江戸川
3898 平田忠則(福岡) 戸田
3909 佐々木康幸(静岡) 戸田
4050 田口節子(岡山) 福岡
4238 毒島誠(群馬) 江戸川
4297 山田哲也(東京) 若松

2020年8月31日に児島一般戦で優勝した山田哲也選手が23場達成
残りは若松
ちなみに山田哲也選手、全優勝回数は39回(2020年8月末現在)。
何てコンパクト。満遍なく優勝重ねてきてるって凄いよね。

松井繁選手に関しては、記念での優勝も現在22場
残り徳山江戸川記念の24場制覇という快挙を達成する。

【24場制覇】全場制覇に王手をかける松井繁選手は記念も22場で優勝!ボートレーサー・ボートレース場

今に至るまで記念での24場制覇を達成しているのは彦坂郁雄元選手ただ1人
彦坂郁雄元選手、現役時代は「艇王」と呼ばれていたそう。

「記念レース」とは
現行のグレード制のもとでは、基本的にG1以上の競走を指す。
年間50回程度開催されている。

記念24場制覇だからね!?24場成し遂げるってとんでもない偉業だよね…!!
まさに「艇王」!

そして女子選手で唯一24場制覇に王手をかけるのが田口節子選手
ぜひとも女子第1号になってほしいね!!

24場制覇に王手をかける選手の中で誰が一番に達成するだろ😊
それとも現在22場、21場の選手が追いつき追い越してくのかな~?

楽しみ😊😊