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【競艇選手】福岡支部の石川真二選手について。飛ぶようなピット離れでインを奪取。元愛知支部。ボートレーサー

連れてかれた競艇場でエンジン音聞いて一気に競艇ハマったものの、まだ自力予想がポンコツ…なのでプロの買い目を見て勉強しつつ、あわよくば稼いじゃおう!!と。

彼は競艇廃人化したので、一緒にやると泥沼しか見えないから2人で一緒に買うのはたまにだけ!
影でこっそりやり始めたけど、プロの予想買い目で今では収支は好調にプラス~!
無料でもらえる買い目もあるし、ほんとお世話になってる!
なのに自力予想でその儲けを減らす日々w

 

競艇選手 福岡支部の石川真二選手は福岡県出身のA1級ボートレーサー

名前 石川 真二(いしかわ しんじ)
生年月日 1970年4月19日
身長 163cm
登録期 66期
登録番号 3473
所属 福岡支部
級別 A1級
デビュー 1990年5月

 

石川真二選手について

福岡県出身のボートレーサー。
SGG1での優勝歴はないものの、1レース1レースを丁寧に走って一般戦で優勝を重ねている。

2013年に愛知支部から、福岡支部に転籍した。

2014年には全24場制覇を達成。

若い頃と比べて体力と視力の低下が気になるそうで、ペラを叩く時はハズキルーペ着用とのこと。
ただ、見えすぎてプロペラが終わらなくなったと語っているw
なので前検日は時間がないためハズキルーペをかけないようにしている。

趣味でRocket Moneysというコピーバンドを組んでいた時、蒲郡競艇場でライブをしている。
担当はキーボードで、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」を演奏した。

競艇選手 福岡支部の石川真二選手は趣味でコピーバンドをやっていた ボートレーサー

石川真二選手オフィシャルブログより

ギラン・バレー症候群で命の危機に

ギラン・バレー症候群とは、世界中のあらゆる地域で赤ちゃんからお年寄りまで誰でも罹りえる病気。
発症率は、国内統計では年間10万人に一人程度と言われていて、平均発症年齢は39歳と加齢とともに増加傾向にある。

 

ギラン・バレー症候群は人に感染ることはなく、遺伝もしない。
ただ重症になれば死に至ることも。

食あたりやインフルエンザなどの後に免疫システムに不具合が生じて、1~3週間後に両手足に力が入らなくなって急速に麻痺が全身に広がり、重症になると人工呼吸器が必要になったり、死に至ることもある自己免疫疾患。

傷んだ神経や筋肉の回復には何年もの努力を要し、後遺症がずっと残る場合がある。
一般に予後良好と言われているものの、生活に支障をきたすほどの後遺症が残る患者さんが2割近くいるため、決して予後良好とは言い切れない。

ギラン・バレー症候群は、厚生労働省の治療研究(難治性疾患克服研究事業)の対象ではあるものの、医療給付の対象および障害者総合支援法の対象にはなっていない。

麻痺…となるとレーサーとしては引退の2文字が浮かんでしまうね。

石川真二選手はこの病気の治療に専念し、わずか4ヵ月後選手復活を果たしている。
早めに気付けたこと、治療に専念したことが良かったんだろうね。

やっぱりレーサーで毎日の感覚研ぎ澄ませてるだろうし、小さな違和感に気づけたのかな。

スーパーピット離れ

石川真二選手と言えば「スーパーピット離れ」と呼ばれる飛ぶようなピット離れが特徴の選手。
出足型に叩き変えられたペラは独特な形をしているらしい。
持ちペラ制だった時代には「三日月ペラ」といって刀の刃のような形をしたプロペラでピット離れで優位に立っていた。

6号艇でも1コースを狙う、異常なまでのインへの執着がこの独特なペラを生んだんだね。

その独特なペラは「一度乗ってみたい」と思う選手は多いらしい。
ただ選手のスタイルによっては本当にクセが強くて乗れないようで、めちゃめちゃ叩かないといけなくなる。

石川真二選手の後に引いた選手は大変そうだね…。

競艇選手 福岡支部の石川真二選手の最大の特徴はスーパーピット離れ ボートレーサー

石川真二選手、結婚は?

今の奥様と付き合うきっかけは24場制覇が目前になった時。
2014年、最後の1場となった宮島へ行く時に「24場制覇出来たら、結婚を前提に付き合ってくれ」と言ったそう。
そして見事優勝!!
優勝してすぐ電話したけど、結局中々OKがもらえなかったらしいw 奥様www

奥様は、半年後に石川真二選手が常滑で2連対率19%のモーターを引いたのを見た時に「ここで優勝したらOKしよう」と思ったらしい。
石川真二選手はそのモーターで見事優勝

そして無事お付き合い&結婚!w
おめでとうございます!

石川真二選手 来歴

1990年5月
66期生としてデビュー。

2001年
ギラン・バレー症候群という難病を患い、選手生命どころか生命自体の危機に瀕する。必死に治療に専念し、4ヵ月後選手復活を果たす。

2006年
年間の最多優勝回数(9回)を記録。

2008年7月
蒲郡競艇場で代替開催された江戸川大賞IN蒲郡でG1初制覇。

2013年
愛知支部から、福岡支部に転籍。

2014年9月3日
宮島競艇場で開催されたG3サッポロビール杯で優勝、全24場制覇を達成。

2018年10月28日
蒲郡競艇場で開催された第65回ボートレースダービーにて、3号艇で初優出(結果は5着)。

2019年10月19日
第6回ギラヴァンツ杯 芦屋巧者決定戦9Rで差しを決め、通算2,000勝を達成。

 

 

石川真二選手 獲得タイトル

SG

なし

 

G1

2008年7月8日
江戸川大賞IN蒲郡(蒲郡競艇場)
4号艇2コース 差し

 

G2

なし

 

G3

2008年6月4日
大塚SOY JOYカップ(徳山競艇場)
1号艇1コース 逃げ

2012年7月10日
サッポロビールカップ(桐生競艇場)
1号艇1コース 逃げ

2013年8月5日
長府製作所杯(下関競艇場)
1号艇1コース 逃げ

2014年9月3日
第2回サッポロビール杯(宮島競艇場)
1号艇1コース 逃げ