競輪競艇鑑定所のはてねブログ

競輪競艇予想サイトを優良か悪徳かを鑑定するサイトのブログ。

【競艇選手】岡山支部の吉田拡郎選手について。ターンスピード、技術ともに一流の実力!

連れてかれた競艇場でエンジン音聞いて一気に競艇ハマったものの、まだ自力予想がポンコツ…なのでプロの買い目を見て勉強しつつ、あわよくば稼いじゃおう!!と。

彼は競艇廃人化したので、一緒にやると泥沼しか見えないから2人で一緒に買うのはたまにだけ!
影でこっそりやり始めたけど、プロの予想買い目で今では収支は好調にプラス~!
無料でもらえる買い目もあるし、ほんとお世話になってる!
なのに自力予想でその儲けを減らす日々w

 

競艇選手 岡山支部の吉田拡郎選手は岡山県出身のボートレーサー

名前 吉田拡郎(よしだ かくろう)
生年月日 1982年4月18日
登録期 90期
登録番号 4166
所属 岡山支部
級別 A1級
デビュー 2002年5月10日

 

吉田拡郎選手について

吉田拡郎選手は岡山県出身の競艇選手。
同期は石野貴之選手赤坂俊輔選手、宇野弥生選手など。

デビューは2002年5月10日の第3回JLCカップ(児島競艇場)。
デビュー戦ながら6コースからまくり差しを決めて初優勝を飾った。

 

吉田拡郎選手の特徴

ターンスピード、技術ともに一流の実力を持ち、特にターンスピードを活かせる1コースからの逃げや、4コースからのまくりまくり差しを得意とする。
1コースからの出走だと3連対率86.8%と安定して3着以内に入る実力がある。また4コースからのまくりも得意としており、3連対率62.5%となっている。
1コース・3コース・4コースといった全速ターンが最大限に発揮されることになるイン逃げまくりまくり差しといったターンが可能なコースで高勝率を上げている。

競艇選手 岡山支部の吉田拡郎選手は岡山県出身のボートレーサーで、ターンスピード、技術ともに一流の実力を持つ

 

地元への寄付

2018年7月17日に児島ボートを訪れ、同ボートを通じて地元に甚大な被害をもたらした倉敷市西日本豪雨災害義援金へ「1日も早い被災地の復興をお祈りしています」というコメントと共に、500万円を寄付
前日16日にSGオーシャンカップ(若松競艇場)を走り終えたばかりの吉田拡郎選手は
「こんな時にレースをしている場合かとも思ったが、自分にできることは何かと考え、ボートレーサーとして一生懸命走ることしかできない。しっかり走って少しでも多く寄付できるよう頑張ろうと思った」
「優勝を逃したことは残念だったが、準優勝はファンの皆さんの応援のおかげ。これからも一走一走頑張って、被災地の復興に向けて微力ではあるが自分も力になりたいと考えている」と支援を誓った。

競艇選手 岡山支部の吉田拡郎選手は岡山県出身のボートレーサー。地元倉敷市西日本豪雨災害義援金へ500万円を寄付

 

吉田拡郎選手 来歴

2002年5月
児島競艇場でデビュー。

2004年10月
地元・児島競艇場で一般競走初優勝。

2011年7月
競艇場でのモーターボート大賞を予選トップ通過し、準優、優勝戦とトップスタートから逃げ切り念願のG2以上初優勝を飾った。

2012年12月
丸亀競艇場での4000番台の選手のみで開催されたモーターボート大賞でG2二つ目のタイトル獲得。

2014年4月
大村競艇場でのG1開設62周年記念海の王者決定戦において、予選トップ通過から準優勝戦・優勝戦ともイン逃げを決めG1初優勝。

2014年7月
丸亀競艇場での第19回オーシャンカップ競走において、予選2位通過から準優勝戦・優勝戦ともイン逃げを決めSG初優勝。

2017年4月
福岡競艇場での日本トーター杯において、1コースから逃げ切り通算1,000勝を達成。

 

吉田拡郎選手 獲得タイトル

SG

2014年7月21日
第19回オーシャンカップ (丸亀競艇場) 逃げ

 

G1

2014年4月14日
開設62周年記念海の王者決定戦 (大村競艇場) 逃げ

2017年9月11日
第45回高松宮記念特別競走 (住之江競艇場) 恵まれ

2019年6月4日
児島キングカップ開設67周年記念競走(児島競艇場) 逃げ

 

G2

2011年7月11日
津モーターボート大賞 (津競艇場) 逃げ

2012年12月4日
ドリームユース決戦 丸亀モーターボート大賞 (丸亀競艇場) 逃げ

2014年7月10日
宮島モーターボート大賞 (宮島競艇場) まくり